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貴金属相場が大きく変動しました!

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2013年6月8日の投稿で、6月6日付の金プラチナ相場価格をお伝えしましたが、約1ヶ月と10日ほど経ったところで7月18日の相場と比べてみましょう。

(単位:1トロイオンス/ドル) 7月18日 6月6日(前回投稿日)
1284.20 ドル 1415.80 ドル
プラチナ 1414.80 ドル 1529.30 ドル
19.389 ドル 22.707 ドル
ドル/円 100.45 円 98.37 円

表を見ていただくと分かりやすいですが、金・プラチナ・銀のいずれについても価格は下がっています。また為替についてはやや円安になっています。

6月初旬においては1,400ドル(単位:1オンス、以下同様)を境として、1,390ドル台から1,410ドル台を行き来していましたが、中旬にかけて価格は徐々に下がっていきます。この頃、アメリカでの雇用や景気見通しに関する見方に改善が見られたために、バーナンキ米連邦準備制度理事会議長が量的緩和の早期縮小の可能性について言及しました。そうすると、金相場は投機筋の売りが旺盛となり(金がたくさん売られ)1,300ドルの大台を割り込む結果となってしまい、6月20日には1,292.50ドルまで急落しました。

量的緩和政策とは金融政策の一つで、景気刺激やデフレ回避(脱却)などを目的に、世の中に出回るお金の「量」を増やすことを目標に行うものです。
アメリカの景気見通しに明るい兆しがあったためにその政策を縮小する、とのことですが、それはつまり世の中に新しく出回るお金の量が増えなくなるということで、リスク資産から資金を引き上げる動きが加速し、金がたくさん売られたのです。

さらに追い討ちをかけるように、中国の経済減速懸念などから中国株式相場が下落すると、嫌気したリスク回避の動きが起こり、金は投売りされたようになり価格は下がり続けました。

月末にかけても金下落の動きは止まらず、米失業保険申請件数に改善が見られたことなどから量的緩和早期縮小観測が高まる中、投機筋の手仕舞い売り(持っている金を売り払うこと)が優勢となり軟調地合が継続され、遂に28日には1,200ドルの大台を割り込み、月間最安値となる1,192ドルにまで下落して7月を迎えました。

7月19日現在、価格はやや上昇し1,270ドル台から1,290ドル台で落ち着いているようです。

下記のグラフは2013年06月07日から2013年07月19日までの、1グラムあたりの国内金相場を表したものです。
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(グラフ引用:田中貴金属工業株式会社

今後も定期的に金の値動きを中心に動向を見ていきます。

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