こんにちは
梅田店の白澤です。
先日話題のipadが発売されましたが、多くの人にとっては洗練されたマルチメディアエンターテインメント機器だと思われていますよね。
例えば、会話によるコミュニケーションが困難な人々にとっても、新たな支援機器にもなりえるようです。
■iPad+アプリで高額機器不要に
「脳卒中の後遺症で失語症になってしまった人がいるとしましょう。会話支援機器を購入すれば5000ドル(約46万円)もかかります。でも、iPadを買ってアプリケーションソフトをダウンロードしたら――ほら、これだけでコミュニケーションが可能になります」
バンダーハイデン教授は、話すことができなかったり会話に不自由がある人々を支援する同大トレース研究開発センター(Trace Research and Development Center)のセンター長を務めている。
同教授以外にも、比較的低価格なコミュニケーションツールとしてiPadに期待を寄せる人々は多い。米カリフォルニア州を拠点に、障害のある子どもや大人たちに支援機器の利用を促す活動をしているATA(Alliance for Technology Access)のカレン・シーハン(Karen Sheehan)氏も、「iPadには注目が集まっている」と語る。
脳卒中の後遺症に苦しむ人や脊髄(せきずい)損傷患者、脳性まひや全身が動かなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者、さらには自閉症の人々――。本体価格がわずか499ドル(約4万6000円)~829ドル(約7万6000円)のiPadの活用によって恩恵を受けると考えられる人たちは多い。(http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2719361/5636101から引用)
さすが便利な世の中ですね。
どんな人にとっても簡単に使用でき、また世界中の人が使えるような機器を作るということはアップル社にとってとても素晴らしいことだと思います。ipadはこれから、もっと幅広く色んなジャンルで活用できるようになるのできしょうね。
では本日のオススメ商品は
こちら
ルイ・ヴィトン/LOUIS VUITTON/ボールペン
状態: 全体的に使用感があり、擦れキス・小キズはありますが、まだまだ普段使いにご使用して頂ける商品です。
どうぞ画像をクリックしてください。
投稿者 ブランドアイ : 2010年05月31日 18:29
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